最新式トイレ交換のすすめ

古いタイプのトイレに比べると、最新式のトイレは節水型に変わってきており、水道代に大きな差が出るようになっています。
そのために最新型の節水型にトイレ交換する人も増えてきています。



1990年代以前に製造されたトイレのタンク容量は、13L~20L程度ありました。

一回流すたびに、これだけの水を使うということですから、水道代もばかにできません。


それに対して、2000年代以降に製造されているトイレのタンク容量は3.8L~6.0L程度で水を流すことができるようになっており、トイレ交換をすれば水道代を半分以下に抑えることができます。

このような僅かな水でもきれいに流すことができるようになったのは、一つは従来のタイプだと水を上から下に一直線に流していたのに対して、最新式のトイレは渦を巻くように水が流れます。
それによりまんべんなくきれいに流すことができるようになりました。また、トイレの容器の材質にも違いがあります。
特殊な加工が施されており、ナノレベルでトイレを平坦にし、汚れがくっつきにくくなっています。

このダブルの効果で少ない水でもきれいに流すことができるようになったのです。



また、最新式のトイレはタンクが小さくてすむので、セパレート式ではなく一体型で収まるようになり、スペースを広く使うことができるようになり、デザイン性もアップしています。



このような様々なメリットから、リフォームにおいてトイレ交換を希望する人も増えているのです。